方向音痴 改善

方向音痴によって起こる悩み

方向音痴は病気と呼べるほどのものではありませんが、悩んでいる人も少なくありません。
というのも、自分も地元ですらよく道を間違えるほどの極度な方向音痴に悩んでいた1人だからです。

 

一度行った程度では道を覚えられないのは当然で、たとえ何度も行っている場所でもしょっちゅう間違えたりします。

 

1人の時なら時間をムダにするくらいで済みますが、誰かとの待ち合わせや大事な約束の時などは方向音痴のせいで遅刻したりしたら大変です。そのため、必要以上に時間を余分にとったりする時もあります。

 

また、徒歩なら一度立ち止まってゆっくり考えたり地図を見直したりすることができますが、車を運転している時に道を間違うとけっこう大変です。簡単に駐停車できないことも多く、運転中にナビばかりを見てると事故の危険性も上がってしまいます。

 

自分の場合は地図を読めないわけではないので、どうしても不安な時は必ず地図を確認することを心がけています。ただ、方向音痴の人の中には、地図を読めなかったり、真逆の方角に進んでしまう人も少なくありません。

 

信じられない人もいるかもしれませんが、広めのレストランや居酒屋でトイレに立つと元の席に戻れないレベルという人さえいます。

 

ここまで極端な方向音痴ではないにしろ、意外と日常生活に支障をきたすケースは多いです。

 

あなたも方向音痴に悩んでいませんか?

 

方向音痴の治し方をお届け!

ひとまとめに方向音痴といっても、原因や程度は人それぞれ違います。

 

単純に道を覚えれていない場合もあれば、前述のように地図をきちんと読めていないケースなどもあります。他には間違った道を記憶していて、正しい道を進んでいるつもりになってしまうなんてことも・・。

 

また、方向音痴だからこそ地図やナビに頼りすぎるあまり脳の思考能力が低下してしまい、標識や目印を記憶する能力が劣化していることもあります。正確な原因が判明しているわけではありませんが、自分はこのタイプの方向音痴で、道を記憶するのが苦手でした。

 

方向音痴はいわゆる病気ではありませんから、病院で治療してもらったりはなかなかできません。できたとしても、恥ずかしすぎてなかなか行けないはずです。

 

でも、治せるものなら治したいというものではないでしょうか。

 

方向音痴を改善する方法や道に迷った時の対処法、道を覚えるコツなどをお伝えしているので、参考にしてください。

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