方向音痴 記憶力

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方向音痴と記憶力の関係

勉強ができる人に共通していることは記憶力の高さです。筋道をしっかり立てて物事を考え、記憶する力を持っています。勉強ができる人には方向音痴が少ないと言われていますが、これも記憶力に関係しています。

 

方向音痴の原因として挙げられるのが記憶力やイメージする能力の低下です。これらがちゃんと働いてくれないと、道に迷ったり方向がわからなくなります。一概にそうだとは言い切れないのですが、記憶力と方向音痴は深い関係にあるのです。

 

記憶力が良い人のほとんどは、右脳の働きが優れています。右脳は物事を考え、イメージする力持っています。いわゆる記憶力と空間認識能力です。

 

右脳がしっかりと働いている人はこの能力に優れているため、方向音痴になることが少なくなっています。左脳とのバランスが取れているので、万が一迷ったときもしっかり自分で対処できます。

 

逆に右脳がちゃんと機能しないと記憶できず、ものをイメージすることができません。方向音痴の人は右脳の働きが低下していると言えるのです。

 

右脳は記憶とイメージする力がありますので、これを鍛えることで方向音痴を治すこともできます。ただし、やみくもに勉強すれば良いわけではありません。

 

物体のイメージを頭に思い描くトレーニングが一番右脳を鍛えることにつながります。パズルで脳トレしてみたり、今まで行ったことのある場所の景色を思い描くのも良いでしょう。

 

目の前にある物を注意深く観察するクセを付ければ、記憶力を高めることもできます。

 

ただし、「勉強ができる=記憶力がいい」というものでもないので、学力の高さと方向音痴はまた別問題です。頭が悪いわけではないのに方向音痴という人も少なくないので、勉強ができるかどうかとの関係は薄いかもしれません。

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