方向音痴 ナビ

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方向音痴の人がナビに頼りすぎると・・?

方向音痴の人がよく使うものと言えばカーナビです。最近は価格も下がっているため、車にナビを取り付けている人は多くいますが、実際に使うケースは意外と少ないのです。慣れていればナビを使わなくても目的地までたどり着けます。

 

方向音痴の人にとって、ナビはまさに欠かせないツールですが、あまり頼りすぎは禁物です。もしどこかへ行くたびにナビへ頼ってしまうと、余計方向音痴が悪化してしまうおそれがあります。なぜなら記憶力や注意力、空間認識能力が低下してしまうからです。

 

ナビは携帯アプリでも利用できます。カーナビは音声、アプリは文字で各種情報を伝えてくれます。次に曲がる交差点や目的地までの距離をわざわざ調べなくて良いのでとても便利です。

 

しかし、ナビに集中してしまうと注意力が散漫になってしまいます。周囲の風景を見る機会が少なくなり、看板やお店を記憶せずに済むようになります。

 

そうすると目印を見つける注意力が低下し、風景を覚えるための記憶力もおとろえていきます。ナビは平面の地図のため、立体で物を認識する空間認識能力も低下してしまうのです。

 

しかも運転中にナビを何度も見たり、操作をするのは安全面からもおすすめできません。音声案内をするタイプもありますが、結局、指示に従うだけの運転になってしまって咄嗟の判断力が欠けてしまいます。

 

方向音痴を改善するなら、あまりナビには頼りすぎないのが良いでしょう。もっとも大切な3つの能力が低下しますので、ナビが無くては目的地へたどり着けない体質になってしまいます。

 

普段からナビは極力使わないようにし、自分の力で目的地まで行くことが大切です。事前に地図を見て道を覚え、どうしようもなくなったときだけナビに頼りましょう。

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