方向音痴 血液型

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方向音痴と血液型は関係ない

人間は血液型によって性格や行動が変わると言われています。たとえばおおざっぱな性格はO型、神経質な人はA型など、このような特徴を聞いたことがある人も少なくはないでしょう。

 

ともすれば方向音痴も血液型と一見関連がありそうに思えます。しかし果たして血液型と関係があるのかと言われると、実はそうでもありません。方向音痴はB型の人に多いと言われていますが、これも科学的な根拠はいっさいないのです。

 

また、A型でもおおざっぱな性格の人もいます。このことから、血液型と性格の関係も根拠はないと言えます。意外と知られていないことですが、よくある血液型別の性格傾向は科学的・医学的に証明されるものはなく、関係性は認められていないのです。

 

性格の影響は少なからずある

方向音痴は血液型よりも性格に関係があると言えるでしょう。方向音痴の人にある程度共通しているのが、せっかちで周りを見ていない、そして少し頑固な性格という点です。

 

中には神経質になりすぎてしまっている人もいます。方向音痴と性格も科学的な根拠は少々薄いにせよ、物事の考え方や精神的な面として見れば驚くほど共通しているのです。

 

複数で行動しているとき、誰かに頼りすぎている人も方向音痴になりやすい傾向にあります。精神疾患などを原因として依存的な性格になったりしている場合も、1人では目的地にたどりつけず方向音痴になってしまうというケースもあり、これもある意味で性格の影響といえるでしょう。

 

血液型を変えることは不可能ですが、逆に言えば性格を直すことで方向音痴を克服できるということです。方向音痴で、もしこれらに心当たりのある人は少しずつ変えていってみましょう。

 

誰かの意見を聞き、周りに注意を払うようにするだけでも方向音痴は改善されます。頭を柔らかくすることも必要でしょう。道に迷ったと感じたらいったん立ち止まり、考えてみることも重要です。

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