方向音痴 目印

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方向音痴の人は何を目印にすべきか?

道に迷ったとき、方向音痴の人は同じ場所を何度もグルグル回っていることがあります。なぜこんなことが起きるのかと言うと、目印になるものを見つけていないからです。

 

もし目印を見つけておいた場合、同じ場所にたどり着いたとき大まかな位置を確かめることができます。また、帰りであっても迷わずに帰宅できるのです。

 

方向音痴の人は目印を見つけてもそれを発見できなかったり、見落としてしまうことが多くあります。大切なのは動かない、かつ目立つものを目印にすることです。

 

目印に向いているものは看板やお店、駅、公共施設、公園などです。車を運転中であれば目に留まりやすいコンビニや広告看板を目印にするのが良いでしょう。

 

比較的交通路量の多い道路ならコンビニやお店、広告看板は必ずと言っていいほど点在しています。走行中も遠くから認識でき、だいたいの位置を把握することもできます。

 

徒歩や自転車で移動中のときはお店、看板、公共施設がおすすめです。街中なら大きな公園も向いているでしょう。色は赤や青、緑といったぱっと目に付く色が覚えやすいです。

 

逆に目印に向かないものは駐車している車やバイク、人や開催中のイベントなどがあります。これらは時間の経過とともに変わり、動いてその場から居なくなってしまうからです。

 

方向音痴の人はこうしたものを目印にすることがあります。電柱の広告や番地表示のような小さなものも不向きです。色が白、黒、グレーといった目立たないものも目印に向かないので注意しましょう。

 

他に目立つものは大型商業施設やショッピングモールです。建物そのものの大きさもさることながら、看板も大きくあるので最適な目印になります。

 

あと個人的にオススメしたいのがパチンコ店です。好き嫌いはともかく、それなりの規模のお店だと建物や看板の大きさ、地図にも載っているという点から道がわからない時の目印としてかなりおすすめできます。

 

特に8時〜9時で閉まってしまうところと違って、夜遅くまで営業している上にネオンが眩しく輝いているので、道が暗い時や昼間目印にしていたものが見えない時間帯でもわかりやすいです。

 

景観美を気にして毛嫌いしている人でも目印に利用してみてはどうでしょうか。

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