方向音痴 地図

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地図を読めない人へのアドバイス

地図は目的地へ向かうために必要不可欠なものです。方向音痴の人は地図を読むのが苦手、見るだけで頭痛がするというケースもあります。

 

しかし目的地へたどり着くためには地図が欠かせません。読み方を覚えてしまえば、方向音痴を改善することだってできます。

 

苦手意識があるかもしれませんが、地図は一定の法則に従って作られています。そのため地図が読めるようになれば、駅の案内図でも、地図アプリでも使えるようになります。

 

方向音痴の人が地図を読むときに大切なことは、方角と目印の確認です。

 

どのような地図でも東西南北の方角が書かれています。たとえカーナビや地図アプリ、駅や商業施設の案内図であっても必ず方角は示されているのです。地図は四隅のどこかに方角が書かれていることがあります。

 

駅の案内図ではたまに載っていないことがありますが、基本的に上方向が北向きです。雑誌などでも上が北になっています。この場合下が南、左が西、右が東です。

 

方角がわかったら、目的地の方向を確認してみましょう。駅の案内図などには丸で現在位置が書かれていますので、これを参考にする方法もあります。

 

目的地の場所が大体わかったら、大きな道路と目印になりそうなものを確認します。ホテルやコンビニ、公園や駅などの公共施設がわかりやすいです。

 

目印がわかったら、どの方角に向かえばよいか確認します。たとえば最初のコンビニを右、次にあるホテルを左といったように、自分の目線に置き換えてみましょう。

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