方向音痴 旅行

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旅先で道に迷った時はどうすればいい?

旅行先で迷ってしまう人は少なくありません。ただ普通の人であれば地図を確認したり、街中の案内図を見ればすぐに把握できます。しかし方向音痴だと地図を見ても検討が付かず、余計迷ってしまうこともあるのです。

 

方向音痴は国内・海外旅行ともに起こる可能性があります。迷わないためのテクニックを覚え、万が一迷ったときの対策も取ることが大切です。方向音痴で迷ってしまうリスクを減らして旅行を楽しみましょう。

 

旅行先で迷わないためには、まず目印となるものを見つけましょう。視覚的に認識しやすい色がおすすめです。赤やオレンジなどすぐ目に付く色の看板やお店を選んでおけば、迷ったときの目印になります。

 

特に海外旅行では文字が読めないなんて事態もありえるため、色で目印を把握しておくのが無難です。

 

ただし、これでも目印を見落として迷ってしまうことがあります。もし国内旅行で迷ったら地図を確認するか、遠慮せず人に道を訪ねてみましょう。街中に案内図があれば現在位置を知ることも容易です。位置の把握と目的地までの経路確認が重要になります。

 

海外だと言葉が通じなくて、現地の人に道をきけないということもあるかもしれません。
ですから、もし海外の旅行先で迷ったらGPSを使いましょう。GPSはどこでも利用できますので、携帯の地図アプリで現在位置の確認ができます。

 

国内旅行ならタクシーを使ってしまうという方法もありますが、海外では注意が必要です。観光客を狙ってタクシーに偽装している危ない人たちがいる国もあるからです。

 

お金や持ち物を盗られたり、そのまま連れていかれたりという危険な事態も現実にあります。行く国にもよりますが、タクシーを利用する場合は国が公式に認めている業者のロゴや特徴(車の色や車種、ナンバーなど)を把握した上で利用するのが安全です。

 

これらは事前の下調べも大切で、緊急時にはなかなか使えない可能性もあります。現地で調べたりも大変なので、きちんと準備できていない時はタクシーという選択肢は最終手段くらいに考えておくのがいいかもしれません。

 

また、道に迷ったときは右手の法則がおすすめです。迷ったと思ったら次の交差点まで進んでいき、必ず右手の方向に曲がるようにします。すると自然に今まで進んできた場所まで戻ります。

 

いったんそこで止まり目印を確認し、周囲の風景を見て道順を思い出してみましょう。案内図の位置を覚えておく方法も有効です。

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